妊娠中のレントゲン撮影と薬について

投稿日:2015年5月19日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ

※これはホームページリニューアル前の過去ブログです。※

妊娠中の歯科治療の際に、レントゲン撮影をする場合があります。
歯科で使うレントゲン撮影は子宮から離れており退治への放射線の影響はほとんどありませんが、当医院ではレントゲン撮影をさけます。

どうしてもレントゲン撮影であると判断すれば妊娠の時期を確認し、プロテクターをつけてX線を減弱させ安全を確保します。
このように万全を期していますのでご安心下さい。
また、薬の使用ですが、レントゲン撮影と同様に妊娠中は避けます。

ですが治療を行う上でどうしても必要であれば慎重に使用をしますので、ご安心下さい。
例えば抗生物質ですが、妊娠8週以内は胎児奇形の発生に影響を及ぼす場合があるので、影響しない必要最小限の量にとどめています。

さらに比較的安全は抗生剤を使用し、常用量で4、5日までの服用にしています。
鎮痛剤は、動脈管収縮作用の強い薬剤は避けます。

比較的安全な鎮痛剤も頓服として、1日1から2回までの服用とし安全を心がけています。
不安があるかたはお気軽に津田沼の新津田沼歯科クリニックにご相談下さい。