むし歯の放置について

投稿日:2015年5月19日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ

※これはホームページリニューアル前の過去ブログです。※

みなさま、こんにちわ。
10日ぶりの新津田沼歯科通信の更新です。
今回は、先日行った重度のむし歯治療のお話です。

この患者さまは、大変お忙しい方で、むし歯になっていて痛みがずっとあったものの、新津田沼歯科クリニックにいらっしゃる時間がなく長い間放置なさっていたようでした。しかし、痛みが極限に達し、耐えられなくなったということで緊急でいらっしゃいました。

拝見したところ、虫歯がかなり進行しており、そのむし歯は神経にまで達しておりました。とても耐えられるような痛みではなかったのも理解できます。

歯の神経がボロボロになっておりましたので、神経を取り除き、神経の通っていた穴部をキレイにお掃除して詰め物をする「根管治療」という治療を施し、痛みは消えました。

根管治療についてはまた次回に詳細を書きますが、このように虫歯の放置は神経を取り除くことになってしまうケースや、痛みがひどいものになってきます。みなさん大変お忙しいとは思いますが、痛みがある場合にはできるだけ早めに受診されることをオススメします。

新津田沼歯科クリニックは、津田沼駅からも近いですし、お買い物帰りやお仕事帰りにご来院される方も多く、また、土曜日曜といった休日も診療しておりますので、ぜひ、お気軽にご来院ください。