シーラントって何??

投稿日:2016年7月25日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ

こんにちは!
歯科助手の溝口です。

皆さんは『シーラント』って聞いたことありますか?

乳歯の奥歯が生えてくる3歳ごろ、そして永久歯の奥歯が生えてくる6歳ごろ。
このころが、一番むし歯になりはじめやすい時期と言えます。

子どもの歯は大人の歯に比べてずっと溝が深く、
むし歯菌が入り込みやすい上に、溝が狭くて形も複雑なので、
歯みがきをしても歯ブラシの毛先が溝の奥まで届きません。

つまり、非常にむし歯になりやすいのです!!
ここで効果的なのが「シーラント」というものです。

シーラントとは、お子さんがむし歯になってしまう前に、
奥歯の溝をプラスチックで埋める方法です。

シーラントには「フッ素除放性」といって、少しずつフッ素を放出し、
歯が強くなる効果や、除菌する効果もあります。

乳歯の奥歯が生えてきたときと、永久歯の奥歯が生えてきたときが、
シーラントのおすすめの時期です。

しかし、シーラントをしたからもう安心!というわけではありません(>_<) シーラントは、欠けてしまうこともあります。 欠けてしまうと、シーラントをしていないときよりもむし歯菌が入り込んで、 むし歯になりやすくなってしまいます。 ですので、定期検診もしっかりと受けましょう⤴ 分からないことは、いつでも医師又は歯科衛生士にご相談下さい! 皆様のご来院お待ちしております。