予防歯科治療・歯科健診|津田沼の歯医者|徳壮会新津田沼歯科クリニック

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予防歯科治療・歯科健診

このページの目次

虫歯や歯周病にならないための予防に力を入れています

予防歯科

徳壮会新津田沼歯科クリニックでは、80歳になってもご自身の歯で楽しくお食事していただくために、予防歯科医療に力を入れております。従来のように病気になってから治すのではなく、未然に防ぐことによって天然歯を削らず、抜かずに維持していただくことが可能となります。こちらでは、予防の重要性と当院が取り組む予防対策をご紹介致します。

健康寿命を伸ばすための医師オススメの予防歯科処置

医師が推奨する健康寿命を伸ばす方法の5つのうち、2つは歯科医院の領域とのことです。ぜひご覧ください。

担当の歯科衛生士と二人三脚で予防に取り組む

担当歯科衛生士制

当院では虫歯や歯周病の予防・症状の改善の為に処置を行なう歯科衛生士を担当制にしています。患者様一人ひとりにあった、適切な予防法や治療計画をしっかり考え、特に、治療中に伴う痛みなどに配慮しながら処置を行っています。虫歯や歯周病予防の基本である毎日の歯磨き指導をはじめ、歯垢や歯石の除去を丁寧に行い、患者様と二人三脚で疾患の予防に取り組んでおります。

歯科定期検診を受診していた人とそうでない人の生涯治療費の差

下の図は、2~4ヶ月に1度、歯科定期検診を受診していた方と、検診は受診せず、痛みや腫れなどの異常が出た時のみ歯科医院へ通院していた方のお口の生涯治療費の差を調査し、比較した図です。

予防歯科を受診している人の生涯治療費

予防歯科を受診している人の生涯治療費

(出典:日吉歯科診療所調べ)

驚かれるかもしれませんが、こちらは事実です。80年間という生涯の中で、こんなに差が出てしまいます。早期発見、早期治療により、健康被害を最小限に留めることで生涯治療費は安価に、逆に、気づいた時には手遅れになっていたというパターンでは多くの治療費がかかってきます。

若いうちから予防を習慣化することが重要です

アンケート結果

(出典:雑誌PRESIDENT(㈱プレジデント社調べ)

上の画像は、55歳~74歳の方へ行った「健康についてやっておけば良かったこと」のアンケート結果です。ご覧の通り、50代の3番目、70代の1番目に「歯の定期検診を受ければよかった」と言う項目がございます。若いうちは歯があることが当たり前で、虫歯や歯周病予防への意識が低い傾向にありますが、治療を繰り返し、その都度歯を削っていてはいずれ歯はなくなってしまいます。

将来このアンケートと同じような後悔をしないよう、できるだけ若いうちから予防に努め、大切な歯を健康な状態で維持していきましょう。

歯科先進国の予防歯科に対する意識の違いについて

北欧や米国などでは、国民の多くが歯やお口の健康について意識が高く、歯科先進国と言われています。国によっては医療費が高いため、セルフケアはもちろん、定期的な検診やクリーニングを受け、予防することが子どもの頃から習慣となっています。

歯科先進国と日本の予防歯科に対する意識の違い

上の図は、歯科先進国と呼ばれる国々の「80歳の平均残存歯数」と「定期検診・メインテナンス受診率」を表したものです。スウェーデンについては、1970年代より国の一大プロジェクトとして予防歯科に取り組んでいることもあり、成人の定期検診・メインテナンス受診率が90%(※子どもは100%)となっており、国民の予防に対する意識が高いことが分かります。

予防歯科大国スウェーデンと日本の歯科医師に抱くイメージとは?

スウェーデンと日本の歯科医師に対するイメージ

上記の通り、スウェーデンは国策として予防に取り組んでいる予防歯科大国です。出産前より子供の口腔ケアについて両親へ指導などがあり、歯が生え始めた頃から定期検診が義務となっています。小さい頃から計画的に予防が実施されているため、歯を削ったり、歯を抜いたりということがほとんどなく「痛い」「怖い」というネガティブなイメージもありません。そのため、歯科医師(歯科医院)に対して悪いイメージを持っている方も日本に比べて少ないことが分かります。歯科医師(歯科医院)に抱くイメージの違いも予防の普及率に大きく関係していると考えられます。

より多くの天然歯を維持してオーラルフレイルを防止しましょう

オーラルフレイルを防止

加齢や歯の欠損によって「噛む・飲み込む」というお口の機能が低下することで生じる身体の衰えを「オーラルフレイル」といいます。オーラルフレイルは、将来的に介護が必要となる可能性の高い症状として現在、歯科業界で話題となっています。

歯が少ない方や合わない入れ歯を使用されている方は、よく噛めないため、食事が偏ってしまいます。すると十分な栄養が摂取できず、筋力の低下(サルコペニア)や免疫力の低下など、体全体の健康にも影響が及びます。新津田沼歯科クリニックでは、歳を重ねてもご自分の歯でしっかりと噛めるよう、歯を失うリスクの高い虫歯や歯周病予防に力を入れ、オーラルフレイルの防止に取り組んでいます。

オーラルフレイルについて詳しくはこちら>>

セルフケアとプロフェッショナルケア(クリーニング)で予防の徹底

セルフケアとプロフェッショナルケア

虫歯や歯周病の予防は、毎日行う歯磨きなどのセルフケアが基本となります。しかし、お口の中には歯磨きでは取り除くことが出来ない「歯石」や「バイオフィルム(細菌の塊)」などの汚れが存在するため、予防を徹底するには歯科医院でのプロフェッショナルケアがとても重要となります。虫歯や歯周病にならないためにも、日々のセルフケアの徹底と歯科医院でのクリーニング・定期検診を習慣化しましょう。以下では当院で行っている予防対策(プロフェッショナルケア)をご紹介致します。

予防専用の診療室をご用意しています

徳壮会新津田沼歯科クリニックでは、予防処置を快適な空間で受けていただけるよう予防専用の診療室をご用意しております。

こちらの診療室では歯を削ったりなどの治療を行いませんので、ドリルの不快音なども気にせず、リラックスして予防処置に集中していただけます。

①2つのスケーラーを使用して歯垢・歯石の除去

歯科衛生士徳壮会新津田沼歯科クリニックでは歯垢や歯石を取り除くスケーリングの際に、「超音波スケーラー」と「ハンドスケーラー」の2つを使用しています。

それぞれの特徴を活かし、適材適所で使い分けることで、効率的で精度の高い歯垢・歯石の除去を実施しています。

超音波スケーラー

超音波スケーラー

超音波振動によって、頑固な歯石も簡単に取り除く事が出来ます。短時間で広範囲の処置が可能なため、当院では最初に超音波スケーラーを使用して、お口全体の汚れを効率良く取り除きます。

ハンドスケーラー

手動ハンドスケーラー

手動で操作するスケーラーです。処置に時間を要しますが歯と歯の間や歯茎と歯の境目など、細部の歯石除去で力を発揮します。仕上げに使用する事で、取り残しのない精密な処置が可能となります。

②PMTC(専用器具を用いた歯のクリーニング)

PMTCPMTCとは、歯科医師・歯科衛生士(Professional)が、専用器具(Mechanical)を用いて、歯面(Tooth)を磨きあげる(Cleaning)の略称で、普段のセルフケアでは取り除けないバイオフィルム(細菌の塊)などの破壊に有効な処置となります。

歯面・歯間を滑らかに磨き上げ、汚れの再付着を抑止する効果があるため、虫歯や歯周病の予防におすすめ処置です。

お悩みに合わせクリーニングメニューがございます

①着色を落とす歯面清浄機

着色とは、コーヒーや紅茶によるステインやタバコのヤニをさします。これらは歯の表面にある無数の細かいキズに入り込んでしまうと、歯ブラシでは取れないため、専用の機械でないとキレイに落とすことはできません。その機械が「歯面洗浄機」です。

【治療費(税込):片顎¥1,815 上下顎¥3,575】

②着色予防ができるトリートメントケア

歯面洗浄機は着色をキレイに落とせる機械ですが、歯面のキズがあれば、また着色してきてしまいます。そのキズさえなくせば着色しにくくなり、キレイな歯面を保つことができます。このキズをなくすことができるケアがトリートメントケアです。

【治療費(税込):¥3,575】

③歯磨き指導(TBI)

歯磨き指導(TBI)

セルフケアの質を向上させるため、正しい歯磨き方法のレクチャーを行います。ブラッシング方法の他にも、歯並びや歯の形状、患者様のブラッシングの癖や磨き残しが多い場所などを調べ、デンタル用品等のアドバイスも実施しております。

④フッ素で歯質強化

フッ素

より効果的に虫歯を予防するため、お子様だけでなく成人の方へもフッ素塗布をおすすめしております。フッ素は、歯の修復機能である再石灰化を促進させる働きや歯質を強化し、虫歯の進行を抑止する効果が期待出来ます。

⑤エアーフローによる低侵襲なクリーニング

エアフロー炭酸化ナトリウム(重曹)やグリシン(アミノ酸)のパウダーとお水を吹き付けて、歯面のクリーニングを行う処置です。歯面に付着している色素(ステイン・タバコのヤニなど)をはじめ、バイオフィルム(細菌の塊)などを効率よく取り除くことが出来ます。

エアーフローは、ブラシなどを使用しませんので、歯面に負担が少なく、快適な処置が可能です。当院では、虫歯や歯周病予防のほか、インプラントの定期ケアや被せ物周囲のクリーニングに使用しております。

新津田沼歯科クリニックで実施した予防症例をご紹介

▼新津田沼歯科クリニックで実際に行った予防・歯のクリーニング症例をご紹介します。

エアーフローを用いたステイン除去症例

上記でも説明をしていますが、エアーフローとは歯の表面に付着した頑固な着色汚れ(ステイン)を、非常に目の細かい粒子状のパウダーを歯に吹き付けることで弾き飛ばす処置です。パウダーには、重炭酸ナトリウムや炭酸カルシウム、グリシン(アミノ酸の一種)などが用いられます。
▼当院で使用している一例

エアーフロー

茶渋やタバコのヤニなどの着色汚れ(ステイン)が強く付いている方は、通常のクリーニングだけでは不十分の場合がありますので、エアーフローをプラスしてクリーニングすることをおススメしております。

実際の処置例をご紹介します

【▼40代 男性/治療回数1回/治療期間1日】

エアーフロー症例

【▼30代 女性/治療回数1回/治療期間1日】

エアーフロー症例

いかがでしょうか?歯の表面についた着色がきれいになっているのがわかります。エアーフローによる着色落としをおこなうと、細かい粒子パウダーを吹き付けているためにごく細かい傷(溝)がつくことがあります。そのため、エアーフローの処置後はトリートメントケアにより歯の表面の傷をなくし、ツルツルにすることで着色の再付着を予防することができます。

エアーフローの料金 (※税込価格です)

【全体】エアーフロー¥3,240、トリートメントケア¥3,240、セット割では計¥5,400
【前歯】エアーフロー¥2,160、トリートメントケア¥2,160、セット割では計¥4,320

エアーフローの注意点

エアーフローによる歯のクリーニングにご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

日々の習慣・癖を改善してお口のトラブルを予防しましょう

日々の習慣や癖によって、虫歯や歯周病をはじめ、つめ物・かぶせ物の破損や歯根破折などのリスクが高くなる可能性があります。お口のトラブルを予防するため、下記の習慣や癖については意識して改善するよう心がけましょう。

食事・おやつ等をだらだら食べる

だらだら食べ細菌は食べ物や飲み物の糖分を栄養にして繁殖し、歯垢(プラーク)を形成していきます。

食事やおやつ等をだらだら食べていると、長い時間細菌の活動が活発になるため、虫歯や歯周病のリスクがより高くなってしまいます。

虫歯や歯周病を予防するためにも、必要以上に時間をかけて食事をしないように気をつけましょう。

歯ぎしり・食いしばり

歯ぎしり・食いしばり歯を強く噛みしめる癖は、歯に大きな負担がかかります。

就寝時の歯ぎしり・食いしばりが日常的に行われていると、歯の擦り減りをはじめ、つめ物・かぶせ物の破損や脱離、歯周病の悪化、歯根破折など様々なトラブルを引き起こす可能性が高くなります。

歯ぎしりや食いしばりの癖がある方は、就寝時にマウスピースを使用して歯への負担を軽減したり、矯正治療などで咬み合わせを改善することをおすすめします。

口で呼吸する

口呼吸口で呼吸することが習慣になっている方は、お口の中が乾燥しやすいため、唾液の殺菌・自浄効果が低下し、虫歯や歯周病、口臭のリスクを高めてしまいます。

また、お口には鼻のようにウィルスや細菌の侵入を防ぐフィルターの働きがないため、口呼吸によって風邪やインフルエンザといった病気にもかかりやすくなります。

お口のトラブル防止はもちろん、全身の健康も考え、鼻で呼吸するようにしましょう。

酸性の飲食物によって歯が溶ける酸蝕症について

酸蝕症酸蝕症(さんしょくしょう)とは、酸性の飲食物によって歯が少しずつ溶かされる病気です。

近年では、食生活の変化によって酸蝕症の患者さまが増加傾向にあり、虫歯・歯周病に続く第3の歯科疾患として問題となっています。

虫歯は細菌が放出する酸によって歯が溶かされますが、酸蝕症については酸性の飲食物の摂取をはじめ、摂食障害・消化器官の問題で逆流した胃酸によってお口の中が酸性に傾き、少しずつ歯が溶かされていきます。

酸蝕症になる原因とは?

酸性の食べ物・飲み物を多量に摂取する

柑橘系の果物やスポーツドリンク、ワインやお酢など、酸性の食べ物・飲み物を多量に摂取すると、お口の中が酸性に傾むくため、歯が溶けやすくなります。

胃酸

摂食障害(拒食症・過食症など)による嘔吐が多い方や胃酸が逆流する胃食道逆流症(GERD)の方は、胃酸によって歯が溶かされてしまいます。

酸性の薬剤・サプリメントの服用

ビタミンやアスピリンなどの酸性のお薬やサプリを日常的に服用している方は、酸蝕症リスクが高くなります。

職業

メッキ工場やガラス工場で使用される塩化水素や硫酸は、酸性のガスを発生させます。酸性のガスを吸引すると、お口の中が酸性に傾くため、酸蝕症になりやすくなります。

酸蝕症を予防するための対策とは?

酸性の飲食物の摂取量・摂取時間を少なくする

お口の中が長時間酸性になると、歯が溶けやすくなります。歯が溶けるのを防ぐため、酸性の食べ物や飲み物の摂取量、摂取時間を少なくしましょう。

 

食後のうがい・歯磨きを心がける

酸性度の高いものを口にした際は、食後のうがいや歯磨きを心がけましょう。ただし、お口の中が酸性に傾いている場合は、歯が軟化してすり減りやすくなっているため、食後に30分位時間を空けるか、お口の中を良くゆすいでからブラッシングするようにしましょう。

フッ素塗布

フッ素には、溶け始めた歯質を修復する再石灰化を促したり、酸への抵抗力を高めたりする効果があります。フッ素入りの歯磨き粉を使用したり、歯科医院でフッ素塗布を行うことによって酸蝕症リスクを軽減しましょう。

予防歯科についてよくある質問

歯磨きは毎食後に必ず行わなければだめでしょうか?

歯磨きは毎食後に行っていただくのが理想ですが、回数というよりもどれだけ丁寧に歯磨きしているかということが重要です。毎食後に歯磨きができないという場合は、夕食後や就寝前など一日のどこかできちんと歯磨きを行い、汚れを蓄積させないようにしましょう。

歯磨きの時はフロスや歯間ブラシも併用した方が良いのでしょうか?

歯ブラシの毛先が歯間に届きにくいため、ブラッシングだけでは口腔内の汚れの約6割程しか取り除けないと言われています。虫歯や歯周病リスクを軽減するためにもフロスや歯間ブラシを併用し、汚れを蓄積させないようにしましょう。

歯をゴシゴシと力を入れて磨くのはなぜだめなのでしょうか?

歯磨きの際にゴシゴシと音がする場合は、力が入りすぎている可能性が高いです。力を入れすぎると、毛先がはねてしまうため、歯と歯の隙間が磨かれず、汚れが蓄積してしまいます。さらに、歯茎や歯が削られるため、歯茎が下がって知覚過敏や虫歯になりやすくなります。歯磨きの際は力を入れすぎず、できるだけ小刻みに歯ブラシを動かすことを心がけましょう。

歯石はきちんと歯磨きを行っても取れないのでしょうか?

歯石は歯垢(プラーク)が唾液の成分によって再石灰化した状態です。非常に硬く、頑固なため、歯ブラシでは取り除くことができません。定期的に歯科医院で取り除いてもらう必要があります。歯垢(プラーク)は約2日で歯石になってしまうため、日々の磨き残しを少しでもなくすことが重要です。

歯ブラシはどのタイミングで交換すれば良いのでしょうか?

歯ブラシは毎日の使用によって、少しずつ毛先が広がってしまいます。毛先が開いた歯ブラシでは、歯と歯茎の隙間や歯と歯の間の汚れがきちんと取り除けなくなり、磨き残しが多くなってしまいます。衛生面なども考慮すると、1ヵ月ごとに交換するのが理想ですが、毛先の広がり具合などを見ながら最低でも2~3ヵ月に1度は交換するようにしましょう。

歯のクリーニングはどの位の間隔で行えばよいでしょうか?

細菌の数や唾液の分泌量などによって虫歯や歯周病リスクは変動します。そのため、一人ひとりクリーニングの頻度についても個人差がありますが、少なくとも半年に1回は歯科検診・クリーニングを受けるようにしましょう。煙草を吸われる方や虫歯になりやすい方は、2~3ヵ月に1回位の頻度でクリーニングを受けることをおすすめします。

予防歯科で行う歯のクリーニングは痛みを伴いますか?

歯のクリーニングについては、歯を削ったりしませんので、基本的には痛みを伴うことはありません。しかし、歯周病が進行している方などは歯茎の処置の際に出血が起こり、多少の痛みを伴う可能性があります。

就寝前の歯磨きは特に重要と聞きましたが、それはなぜですか?

唾液には、歯の汚れを洗い流す自浄作用や抗菌作用があります。しかし、就寝中は様々な原因によって唾液の分泌量が低下するため、汚れが洗い流されなかったり、細菌が繁殖しやすくなったりと、虫歯や歯周病のリスクが高くなります。虫歯・歯周病のリスクを軽減するためには、就寝前にきちんと歯磨きを行い、口腔内を清潔にしておくことが重要です。

歯磨きをした後のうがいは少なくて良いと聞きましたが、本当ですか?

最近では、市販の歯磨き粉のほとんどにフッ素が含まれています。少しでもフッ素による虫歯予防効果を長持ちさせるため、歯磨き後のうがいは少しで良いと考えられます。

習志野市津田沼で快適な空間で予防処置をご希望の方へ

予防処置

徳壮会新津田沼歯科クリニックでは、患者様ご自身の歯で生涯生活していただけるように予防主体の歯科医院利用を推奨しております。歯のクリーニングや検診を定期的に行うことにより、病気の予防はもちろんですが、お口にトラブルが発生しても早急な対応によって悪化を防ぐことが可能となります。習志野市津田沼にて、徹底した予防をご希望の方は当院までお気軽にご相談下さい。

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