歯周病治療

あなたは大丈夫?歯周病セルフチェック

歯周病

①起床時、口の中にネバつきや不快感を感じる
②歯磨きの時に、歯茎から血が出る事がある
③歯茎に痛みがある、むずむずする
④口臭がある
⑤歯茎が赤く腫れている
⑥歯が以前に比べ長くなった気がする
⑦前歯が出っ歯になった、歯と歯の間に良く物がはざまる
⑧固い物を食べると歯が痛い

・3個の項目にチェックがつく→歯周病予備軍です。しっかり予防を行いましょう。
・6個の項目にチェックがつく→歯周病の症状が進んでいる疑いがあります。
・全てにチェックがつく→歯周病の症状がかなり進行しています。

特に妊娠中の方や30歳~50歳までの方に定期的な健診をお勧め

歯周病歯周病は、再発率の高い病気です。改善されてからも予防を継続的に行わないと簡単に悪化が進みます。さらに、再発した場合、歯周組織のダメージの蓄積などから、十分な治療を行えないことが多く、歯を失うリスクも必然と上がると言われています。

当院では、特に、つわりやホルモンバランスの乱れで歯周病が悪化しやすい妊娠中の方や、加齢や生活のバランスが崩れがちな30歳~50歳の方にて定期的な健診をお勧めしています。

毎日のセルフケアと定期検診をしっかり行い、歯周病が悪化しないように努めましょう。妊娠中の方は、歯周病菌が早産や低体重児出産を引き起こす事があるので、特に注意が必要です。

軽度の歯周病治療

歯周病軽周病がそれほど進行してない場合は、歯と歯ぐきの間にこびりついている歯石を取り除くだけで歯周病は完治します。

歯石は歯垢が石のように固まったものです。歯ブラシでは落とすことができなくので、歯科医院でスケーリングという歯石取りを行う必要があります。

とはいえ、何度も通院しなければならない治療ではありません。軽度であれば1時間程度の治療1回で終了します。ぜひ定期的に歯石取りをうけることをおすすめします。

中度の歯周病治療

ルートプレーニング歯周病が中度になると、歯と歯ぐきの間の歯石が奥深くまで侵入しています。治療法は軽度の場合とさほど変わりませんが、歯石を取るときに痛みがでるので麻酔をしてからの治療となります。

歯石と歯垢の除去が終われば、炎症を起こしていた歯ぐきにもハリが戻っていきます。歯と歯ぐきの隙間も小さくなってくるので歯垢も溜まりづらくなります。後は、定期的に歯石取りを行ってください。

歯周病が重度の場合

歯がグラグラするまで歯周病を放置していた場合、歯を支える骨がとけてしまっています。治療としてはその骨を回復させ、しっかりとした骨組織を作ることを目的にします。骨の移植、人工骨の補充、人工たんぱく質のエムドゲインやコラーゲン膜などをつかって再生治療を行います。

  • ①歯肉切開

    歯肉切開局所麻酔を行って歯茎を剥離、歯垢と歯石の除去・骨再生を行います。

  • ②処置後に縫合

    処置後に縫合切開した歯ぐきをキレイに縫合します。

  • ③歯周組織回復

    歯周組織回復数日後に抜歯、キレイに元通りにします。

  • 治療前レントゲン

    治療前レントゲン黄色部分歯槽骨が吸収部分している。

  • 治療後レントゲン

    治療後レントゲン骨が再生し歯が安定してきました。

習志野市津田沼で歯周病の予防・改善をご希望の方へ

歯周病

歯周病は、初期段階の自覚症状が分かりずらく違和感を感じて頃には、症状が悪化し最終的には歯を失う事になる危険な病気です。新津田沼歯科クリニックでは、患者様の大切な歯を失わないように早期発見・早期改善に力を入れております。習志野市津田沼で歯周病予防・改善をご希望に方は、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。