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虫歯治療後に歯が痛くなる理由とは?

投稿日:2026年4月16日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ

虫歯の治療後に歯が痛くなる理由について

津田沼駅すぐの歯医者「徳壮会新津田沼歯科クリニック」の歯科衛生士です。

虫歯治療後は治療した歯が痛みを感じることがあります。治療したのになぜ?と不安に思うこともあると思いますが、虫歯治療後は様々な理由で痛みを感じる場合があります。

そこで今回のブログでは、虫歯の治療後に歯が痛みを感じる理由についてお話ししたいと思います。

虫歯の治療後に歯が痛くなる理由について

虫歯の治療後に歯が痛みを感じる場合は、主に下記のような原因が挙げられます。

神経が過敏になっている

虫歯治療では、タービン(ドリル)を使用して虫歯に感染した歯を切削します。切削時に生じる振動や熱によって神経が刺激されると、治療後しばらくの間は神経が過敏な状態になっているため、痛みを感じたり、しみたりすることがあります。通常は神経の反応が落ち着くにつれて痛みは感じなくなります。

神経が炎症を起こしている

虫歯菌に感染した部分をきれいに取り除いたにも関わらず、治療後に痛みを感じる場合は歯の神経にまで感染が拡がっている可能性があります。歯の神経が虫歯菌に感染すると、炎症を起こすため、歯がズキズキと痛み出します。炎症の状態や痛みが続く場合は、神経を取り除く根管治療が必要となります。

つめ物・かぶせ物が神経を刺激している

虫歯治療で歯を削った部分は、虫歯の範囲に合わせてつめ物やかぶせ物で修復します。装着したつめ物・かぶせ物が不適合の場合や咬み合わせが合っていない場合は、部分的に過剰な力がかかるため、歯の神経を刺激して痛みを感じます。咬み合わせに違和感を感じる場合は、きちんと調整してもらいましょう。

銀歯のつめ物・かぶせ物の影響

銀歯は金属ですので、熱伝導率が高く、飲食物の温度が神経に伝わりやすい性質があります。そのため、虫歯で歯を削った部分に銀歯のつめ物・かぶせ物を装着した場合は、温度変化によって神経が刺激され、痛みを感じたり、しみたりすることがあります。通常は数日で気にならなくなりますが、痛みやしみが続き場合は歯科医院に相談しましょう。

神経が残っている

虫歯が進行して歯の神経にまで感染が及んだ場合は、虫歯菌に感染した神経を取り除く根管治療が必要となります。神経のある歯根部分は複雑な構造となっており、肉眼では視認しづらいため、治療精度に限界があります。万が一、歯の神経が残っている場合は治療後に強い痛みを感じることがあります。そのような場合は再び根管治療を行い、症状を改善します。

習志野市津田沼で虫歯治療なら新津田沼歯科クリニックまでお気軽にご相談ください。

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