理想の歯並び・咬み合わせとは?|津田沼の歯医者|徳壮会新津田沼歯科クリニック

キッズコーナー

訪問歯科診療

平日19時まで診療 / 土・日曜日診療

抜かない治療にこだわります

初診WEB予約

ACCESS:JR津田沼駅北口2分/新津田沼駅1分

047-478-8841

千葉県習志野市津田沼1-10-40 ダイワビル3F

理想の歯並び・咬み合わせとは?

投稿日:2022年7月11日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ

理想の歯並び・咬み合わせについて

良い歯並び・理想の噛み合わせ

歯並びの良し悪しは見た目のイメージに大きく影響します。また、矯正治療では歯並びの改善はもちろん、咬み合わせも考慮して治療計画を立てることが重要です。実際、歯科医師が考える良い歯並び・咬みあわせとはどのような状態なのでしょうか。

今回のブログでは、矯正治療によって目指す理想の歯並び・咬み合わせの基準について解説したいと思います。

理想の歯並び・咬み合わせの基準について

矯正治療を行う上で理想とされる歯並び・咬み合わせの基準についてご紹介します。

顔の中心と歯の中心がきちんと合っている

歯を咬み合わせた際、一見歯がキレイに並んでいる場合であっても顔の中心と上下の歯の中心がズレていることがあります。顔の中心・歯の中心が一致していることが理想の歯並びの基準といえます。

アーチ状に歯がキレイに並んでいる

部分的に歯が前方に出ていたり、歯が傾いていたりする場合は歯並びの見た目が悪くなってしまいます。一つひとつの歯がアーチ状に並んでると、歯並びが綺麗に見えます。

歯と歯の間に隙間がない

歯が綺麗に並んでいても、歯と歯の隙間が大きく開いている場合は審美性が低下してしまいます。さらに歯と歯の間に食べかすなどが蓄積しやすくなるため、虫歯・歯周病・口臭リスクが高くなってしまいます。そのため、歯と歯が隙間なく並んでいることが理想の歯並び・咬み合わせの条件の一つといえます。

上顎の歯が下顎の歯に少し被っている

歯を咬み合わせた際、上顎の前歯が下顎前歯に2~3㎜ほど被っていることが理想的な咬み合わせの状態です。

上顎の歯と下顎の歯が交互の咬み合っている

適切な咀嚼を行うためには、歯を咬み合わせた際に上顎の歯と下顎の歯が交互に咬み合っていることが重要となります。

矯正歯科・小児矯正ページ>>

津田沼で歯並び・咬み合わせの改善なら徳壮会新津田沼歯科クリニックまでお気軽にご相談ください。

トップへ戻る