成人の8割が歯周病!?

投稿日:2015年5月19日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ

※これはホームページリニューアル前の過去ブログです。※

みなさん、こんにちは。
約15日ぶりの新津田沼歯科通信の更新です。これからは、月に2回ほどがんばって更新します!

今日は歯周病についてです。
歯周病は大きく、歯肉炎と歯周炎の2つに分かれますが、最近は「歯周病」とひとまとめにして呼ばれることが多いみたいですね。

歯周病といえば、歯ぐきが腫れたり、歯ぐきが下がってしまったりというのを想像され、「私はそんなことないから大丈夫」と思われている方が多いのではないでしょうか?

しかし!
みなさん、実は、最近、成人の8割が歯周病と言われているのです!!!

歯周病には段階があって、上記のような症状が現れてくるのは最終段階であって、初期段階ではほとんど自覚症状がなく、進行してしまいます。歯と歯ぐきの間にたまってしまったプラークが自身の意識しないところで様々な悪さをしているわけですね。

次 回の新津田沼歯科通信で歯周病の原因と対策について詳しく書きますが、歯科医院で行っている定期検診とPMTCと呼ばれる歯のクリーニング、適切なホーム ケアを行っていけば、歯周病は防ぐことができますので、面倒かもしれませんが、むし歯がなくても、3~4ヶ月に1度、歯科医院を受診することをオススメし ます。