入れ歯の取り扱いについて

投稿日:2015年12月17日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ

こんにちは!歯科助手の溝口です!

今回は入れ歯の取り扱い方についてお話ししたいと思います。

みなさん入れ歯をしっかり洗って綺麗に使えていますか?

入れ歯を不衛生にしておくと・・・
細菌が増殖し誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)の原因になる恐れがあったり、口臭や歯周病の原因にもなります。
また、入れ歯の隣の歯が虫歯や歯周病になり大切な歯を失う事になります。

こうした事を防ぐために清潔に保つことが重要になってきます!

ここからは入れ歯のお手入れの仕方について説明します。
入れ歯の洗浄は毎食後行うことが大切です。

洗浄の手順は下記のとおりです↓

1.入れ歯をお口の中から外す。
2.入れ歯に付着した食べかすなどを水で洗い流す。
3.流水下で、入れ歯用ブラシを使用してしっかり付着物を除去する。

時には、入れ歯用洗浄剤使用しましょう。
※歯磨き粉は入れ歯を傷つけてしまうので使用しないで下さい。

また、洗浄のつもりで熱湯をかけたりしないで下さい。変形の原因となります。
入れ歯を洗う時は、水をはった容器の上で洗うようにすると誤って落とした場合も破折を防止できます!

就寝前は、歯ぐきを休めてあげるために入れ歯を外して、水をはった容器に入れて保管しておきましょう^_^

入れ歯を外した後は、お口の中もしっかり清掃して清潔にしておきましょう。

当院でも入れ歯用ブラシや洗浄剤もご用意しておりますので受付やお近くのスタッフにお声掛けください!

入れ歯がガタついたり当たって痛いなど違和感を感じたらお気軽にご連絡ください!

お待ちしております( ¨̮ )

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