口内炎について

投稿日:2016年7月4日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ

みなさん、こんにちは!受付の佐藤です。
今回は『口内炎』についてです。

一時期、「1か月近く口内炎が治らない」や「口内炎が出来て痛いから診て欲しい」
などの予約の電話が多かった事があります。
そもそも、どうして口内炎が出来るのか気になったので先生に聞いてみました。
少しですがご紹介しますね(^^)

まず、口内炎とは・・・
『歯茎や舌などの粘膜に出来る炎症反応』の事を言います。

原因として考えられる事は・・・
①ストレスや疲れ、栄養不足によるもの。
②虫歯で歯が欠けてしまったり、入れ歯が合わなくて出来るもの。
③被せ物や矯正の装置が当たって出来るもの。
④ウイルスや細菌によるもの。
⑤金属アレルギーによるもの。などがあげられます。

では、どうやって対処したらいいと思いますか?

①の場合は、ビタミン不足で口内炎が出来やすくなるのでバランスの良い食事を摂る。
体をゆっくり休ませる。軟膏の薬を塗るのも良いと思います。
②③の場合は、出来るだけ早めに虫歯の治療をする、被せ物をやり変える。
入れ歯が合わなくて当たって痛い時は、その部分を調整してもらう。
矯正の装置が当たる場合は、器具につけるワックスがあるのでそれを使用する。
④の場合は、歯科では原因と特定出来ない事もあるので、内科や皮膚科などで検査してもらう。
⑤の場合は、原因と思われる金属を外してセラミックなどにやり変える。

などなど・・・。

以前は、私も口内炎がよく出来ていました(T_T)
その度にビタミン不足だと思いサプリメントを飲んだり、
うがい薬でうがいをしたり、軟膏の薬を塗ったりしてどうにか自分の力で治していました☆

だいたいの口内炎は1~2週間程度で治るそうですが
、いつまで経っても治らない時はそのまま放置せず、
歯科で一度ご相談してみてはいかがでしょうか?

当院でも、軟膏の薬を出したり、レーザー治療をしたり、
患者様によっては漢方薬をお勧めする事もあります。

気になる事がありましたら、いつでもご相談下さい☆
お待ちしております!!