インプラント手術中のリスクと対処法|津田沼の歯医者|徳壮会新津田沼歯科クリニック

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インプラント手術中のリスクと対処法

投稿日:2021年12月8日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ

インプラント手術中のリスクと対処法について解説

インプラント手術中のリスクと対処法

昨今ではインプラント治療も多くの方に認知され、歯を失った際の治療法として選択される方も増えてきました。天然歯のような見た目やしっかり噛めるなど、インプラントにはたくさんのメリットがありますが、外科処置が必要なため、リスクやトラブルなども存在します。今回はインプラント手術の際に生じるリスク・トラブルをはじめ、それらを最小限に抑えたり、回避したりするための方法について解説いたします。

極度の緊張・恐怖心・痛みによる体調不良

インプラント治療の際は、手術に対する恐怖心や極度の緊張、処置に伴う痛みなどが原因で、体調が悪くなり、血圧の急激な変化や動悸、呼吸困難などを引き起こす場合があります。

対処方法

患者さまができるだけ不安を感じずに手術を受けられるよう、事前の精密検査をきちんと行い、適切な治療計画を立てます。また、当院では麻酔注射の痛みの緩和にも力を入れ、できるだけ痛みを抑えたインプラント治療のご提供に努めております。

神経の損傷による神経麻痺

インプラント手術の際は、ドリルやインプラント体が顎骨の中にある神経に触れると、神経が損傷したり、圧迫されたりすることによって神経麻痺を起こす可能性があります。

対処方法

歯科用CTを駆使した事前の精密検査をきちんと行うことで回避することができます。インプラントを埋入する部分の骨の状態をはじめ、顎骨内の神経の位置を把握し、適切な位置へインプラント埋入します。

多量の出血

下顎の中には、神経や大きな血管が通る下顎管があります。そのため、インプラント手術の際に、下顎管を損傷すると多量の出血を伴います。

対処方法

上記と同じように、歯科用CTによる事前の精密検査がとても重要となります。血管の位置を事前に確認し、適切な手術を実施いたします。

上顎洞炎

上顎部分にインプラントを埋入する際、上顎洞(鼻の横にある空洞)までの骨の厚みが足りない場合など、インプラントが上顎洞まで突き抜けたり、上顎洞内にインプラントが落ち込んでしまったりすることによって、上顎洞が炎症を起こす可能性があります。

対処方法

歯科用CTによる事前の精密検査にて、上顎洞の位置や状態をきちんと確認することによって、回避することができます。炎症が起こった場合は、抗菌剤の処方や耳鼻科と連携して対応する場合もあります。また、上顎洞にインプラントが落ち込んだ場合は、埋入した穴からインプラントを取り除くか、上顎洞の横側に穴を開け、取り出します。

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習志野市津田沼でインプラント治療をご希望の方は、 ぜひ徳壮会新津田沼歯科クリニックへお越しください。

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