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20代でインプラント治療を受けるメリット・注意点

投稿日:2021年12月7日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ

20代でインプラント治療を受けるメリット・注意点について解説

20代のインプラント治療

20代の方ですと、虫歯治療などで歯を削ったりする経験はあっても、インプラント治療を受けたという方は少数だと思います。そのため、20代で歯を失われた方などは、周りに相談することも難しいのではないでしょうか。

そこで今回は、20代で歯を失った方が前向きにインプラント治療をご検討いただけるよう、20代でインプラント治療を受けるメリット・注意点などについて解説していきます。

20代でインプラント治療は可能?

インプラント治療もちろん、20代でインプラント治療は「可能」です。個人差はありますが、顎の成長が終わっている20歳頃からインプラント治療は行えます。

また、何歳までという制限も特になく、骨の状態や全身疾患、アレルギーなどの問題がなければ、どなたでもインプラント治療は可能です。

実際、20代でインプラント治療を受けられている方も多くいらっしゃいます。ですが、若い方はそもそも歯を失うケースが少ないため、高齢者と比較すると割合は少ないというのが現状です。

20代でインプラント治療を受けるメリット

20代でインプラント治療を受けることで下記のようなメリットがあります。

周囲の健康な歯に負担がかからない

入れ歯やブリッジは隣接する歯を支柱として、欠損部分の歯の機能を補うため、隣接する歯が健康であっても少しずつ負担がかかり、結果的に寿命を縮めてしまうことになります。一方、インプラントは、顎骨に埋めた人工歯根に人工歯を取り付けて歯の機能を回復するため、天然歯の構造と同じように歯の一つひとつが独立しています。周囲の歯に負担がかからないため、将来的な歯の喪失を防ぐことができます。

見た目が良く、自然な口元になる

インプラントは機能面はもちろん、見た目も天然歯とほとんど見分けがつかないほど自然な口元になります。そのため、歯を失ったことやインプラントであることを周囲に気づかれる心配もありません。

インプラント手術に伴うリスク・トラブルが少ない

20代という若い世代の方は、骨の強度や体力もあります。また持病なども少ないため、リスクやトラブルのリスクが少ない状態で適切なインプラント手術が行えます。

インプラント手術後の治癒が早い

20代は回復力が高いので、術後の傷口の治癒をはじめ、人工歯根と骨の早期結合も期待できます。また、免疫力も高いため、感染症などが起こった場合でも重症化する可能性が低いです。

20代でインプラント治療を受ける際の注意点

インプラント治療を受ける注意点

20代でインプラント治療を受ける際は、下記のことに注意しましょう。

顎骨の成長が終わってからインプラント手術を受けましょう

インプラントを埋入した後に顎骨が成長してしまうと、周囲の歯との間にズレなどが生じるため、噛み合わせの問題やインプラントに大きな負担がかかるなど、様々な問題を引き起こす可能性があります。そのようなリスクを回避するため、インプラント治療は、顎骨の成長が終わってから受けるようにしましょう。

インプラント治療後は毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスを徹底しましょう

インプラント治療後は、インプラントの歯周病と言われる「インプラント周囲炎」に気をつけましょう。口腔内が不衛生になると、インプラント周辺に炎症が起こり、歯茎や骨が破壊され、最終的にインプラントが抜け落ちてしまいます。インプラントを良い状態で維持していただくためには、毎日の歯磨きはもちろん、定期的なメンテナンスをきちんと受けましょう。

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