冬を乗り切る「免疫力アップ」の食べ物|津田沼の歯医者|徳壮会新津田沼歯科クリニック

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冬を乗り切る「免疫力アップ」の食べ物

投稿日:2021年12月7日

カテゴリ:未分類

こんばんわ! 歯科助手の篠塚です(^^♪ 空気が乾燥し、風邪やインフルエンザが流行する冬は、 ウイルスに負けない身体づくりが大切です。 そこで今回は、調理師免許保有のわたくしが免疫力アップが期待できる、 ヨーグルトでドライフルーツや乾物をもどす、とっておきのアレンジレシピをご紹介。 おいしくて栄養豊富な簡単レシピで、寒い冬を乗り切りましょう! 冬のウイルスに負けない身体づくりには「免疫力アップ」が欠かせません。 そもそも、免疫力アップには腸内の“善玉菌”を増やす必要があります 善玉菌は乳酸菌や食物繊維を摂ることで増えることをご存知でしたか? つまり、乳酸菌たっぷりのヨーグルトと、食物繊維が豊富なドライフルーツや乾物の組み合わせは、 腸内環境を整え、免疫力アップを生む最強のコンビなのです! フタつきの容器に、ヨーグルトと乾物を入れます。ヨーグルトがまんべんなくからむくらいの量が目安です。 ヨーグルトが乾物にまんべんなくからまるように箸でまぜます。ビニール袋に両方を入れてよく揉んでもOKです。 容器にフタをして、冷蔵庫で約8時間寝かせれば出来上がり! 栄養成分豊富で、美容効果も期待できる「ヨーグルト+ドライフルーツ・乾物」の簡単レシピをご紹介。キッチンの奥に眠っているドライフルーツや乾物が、いつもと違う料理に大変身! 【材料】 乾燥ベリーミックス…70g プレーンヨーグルト…400g 【作り方】 1 乾燥ベリーミックスをプレーンヨーグルトに浸けて、冷蔵庫に7〜8時間置いてもどします。 2 1を冷凍庫に入れて凍らせます。食べるときは半解凍くらいを目安に。 食物繊維が豊富なベリー類とヨーグルトを一緒に食べることで善玉菌が増殖し、腸内環境が整います。免疫力がアップするので、風邪をひきやすいこの季節のデザートにぴったり! 【材料】 プレーンヨーグルト(無糖)         …150g ドライマンゴー…25g ミントの葉…1枚 【作り方】 1 ドライマンゴーは、2cm長さに切り、プレーンヨーグルトに浸けて、冷蔵庫に7~8時間置いてもどします。 2 器に盛り、ミントの葉を飾ります。 ヨーグルトでもどすことで、まるで生のマンゴーのように劇的に変化。ヨーグルトの水分もドライマンゴーに吸われることによって抜けて濃厚な味、質感となり、おすすめです。 【材料】 干しにんじん…40g レーズン…20g プレーンヨーグルト(無糖)         …150g パセリのみじん切り…少々 【作り方】 1 干しにんじんとレーズンをプレーンヨーグルトに浸けて、冷蔵庫に7~8時間置いてもどします。 2 お好みでパセリを散らします。 にんじんに含まれているβカロテンは、老化を促進させる活性酸素を除去する抗酸化作用があります。このβカロテンはヨーグルトの脂肪分と一緒に摂取することで吸収率がアップ。アンチエイジングにもオススメの一品です。 無糖のプレーンヨーグルトを使ってください。無脂肪タイプでも問題ありません。豆乳ヨーグルトでもOKですが、乾物によっては青臭さが気になる場合も。ギリシャ風など水分がもともと少なめのヨーグルトはレシピ通りだと戻りにくいようです。 基本的にはどんな乾物も使えますが、もどした後に長時間煮る必要がある「豆」はヨーグルトが流れてしまうのでもったいないですし、栄養的な意味も薄れます。もどし水を使わないよう推奨されている「ひじき」は避けてください。 ヨーグルトの賞味期限を守り、1週間を目安に食べ切るようにしましょう。

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