子どもの歯ぎしりは大丈夫?原因や時期は?|津田沼の歯医者|徳壮会新津田沼歯科クリニック

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子どもの歯ぎしりは大丈夫?原因や時期は?

投稿日:2022年1月21日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ

子ども(幼少期)の歯ぎしりについて解説

子どもの歯ぎしりの原因と対処方法

子どもの歯ぎしりを聞いて、びっくりしたり、不安に感じたりした経験がある方も多いのではないでしょうか。「歯ぎしり=大人がするもの」というイメージが強いと思いますが、子どもでも歯ぎしりをすることがあります。

今回は親御さんが気になる「子どもの歯ぎしり」について、歯ぎしりが始まる時期や原因などを解説いたします。

子どもが歯ぎしりを始める時期は?

子どもが歯ぎしりを始める時期は、子どもの歯(乳歯)が生え始める生後8ヵ月~10ヵ月頃となります。個人差はありますが、歯の生え始めと共に歯ぎしりをするようになります。

子どもの歯ぎしりは、大人のように寝ている時だけではなく、日中の起きている時や動いている最中にも確認できます。

子どもの歯ぎしりは成長している証

世間的に見ても歯ぎしりの印象というのは、あまり良いものではないと思います。しかし、子どもの歯ぎしりにおいては、成長の証と考えられており、大人のようにストレスなどの精神的な原因ではなく、噛み合わせの調整をするための行為なのです。

実際、幼児の10~20%は歯ぎしりをするというデータがありますので、最初はびっくりすることもあると思いますが、心配することはありません。

個人差は多少ありますが、子どもの歯ぎしりはおよそ2歳半位まで続くと言われています。いずれ落ち着いていきますので、お子さまの成長を見守りましょう。

子どもが歯ぎしりをする原因について

子どもの歯ぎしりは、悩みやストレスなどの精神的なものが原因ではないのなら、どのような原因があるのでしょうか?こちらでは、子どもがなぜ歯ぎしりをするのかについてご説明いたします。

歯が生える際に感じる痒みの解消

歯が生え始めるとお口の中がムズムズします。そのムズ痒さを解消するため、歯ぎしりをするようになります。

歯並び・噛み合わせの調整

これから生える歯の位置や噛み合わせを調整するため、本能的に歯ぎしりを行います。

顎の筋肉を強くするため

顎の力を強くするため、歯ぎしりをすることもあるようです。歯ぎしりが気になることもあると思いますが、顎の筋力を鍛えていると思って優しく見守りましょう。

子どもが歯ぎしりを始めたら、定期的にお口をチェックしよう

子どもの歯ぎしりは、基本的には体の健康面に悪影響を及ぼすことはありません。しかし、場合によっては歯が欠けたり、すり減ったりをはじめ、歯並びを乱したりすることも稀にあるため、注意が必要です。

また、子どもの歯ぎしりについては、歯科医院での検査なども基本的には必要ありません。しかし、歯が生え揃ってもずっと歯ぎしりが続く場合、歯ぎしりが原因でお口の中を損傷した場合などは、歯科医院にて検査を受けましょう。

異変や問題があった場合に早期対応ができるよう、歯ぎしりが始まったら、定期的にお口をチェックするようにしましょう。

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