睡眠時に歯ぎしりが起こる原因と予防方法とは?|津田沼の歯医者|徳壮会新津田沼歯科クリニック

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睡眠時に歯ぎしりが起こる原因と予防方法とは?

投稿日:2022年2月17日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ

睡眠時に歯ぎしりが起こる原因と予防方法について

睡眠時の歯ぎしり

睡眠時の歯ぎしりは無意識下で起こるため、自分が歯ぎしりをしていることに気付いていない方も少なくありません。起床時に顎が痛かったり、お口に違和感を感じたりした場合は、歯ぎしりをしている可能性があります。今回は睡眠時に歯ぎしりが起こる原因や予防方法等について解説していきます。

睡眠時に歯ぎしりが起こる原因とは?

睡眠時に歯ぎしりが起こる主な原因についてご紹介します。

ストレス

睡眠時に歯ぎしりを引き起こすもっとも代表的な原因は「ストレス」と言われています。歯ぎしりや強く食いしばることでストレスを発散させていると考えられています。ストレスは歯ぎしりだけでなく、全身の健康にも悪影響を及ぼすため、注意が必要です。

噛み合わせが悪い

噛み合わせが悪い場合も歯ぎしりが起こりやすくなります。歯の高さが合っていない場合は、部分的に強く接触するため、上下の歯を噛み込んだまま横に動かしたり、こすりあわせたりすることで歯が削られていきます。虫歯や歯周病、つめ物・かぶせ物の高さが合っていないなど、様々な理由で噛み合わせが悪くなっている場合があります。

癖・習慣

癖や習慣によって就寝時に歯ぎしりが起こる場合があります。日頃から、歯を強く食いしばる癖がある人は、寝ている間の無意識の状態でも強く噛みしめる可能性が高く、歯ぎしりが起こりやすくなります。その他にも、飲酒や喫煙などの生活習慣が原因で歯ぎしりが起こったり、悪化したりすることが考えられます。

歯の発生時・歯が生え変わる際の不快感

歯ぎしりをするのは、大人だけではありません。子どもの場合は、乳歯が生えた時や永久歯に生え変わる際の不快感などが原因で一時的に歯ぎしりをする場合があります。

睡眠時に起こる歯ぎしりを予防する方法

ストレスを解消・発散する

睡眠時の歯ぎしりを防止するためには、ストレスの解消・ストレス発散することが重要です。根本的なストレスを解消することはもちろん、運動やカラオケ、美味しい物を食べるなど、自分が楽しめる時間を過ごし、ストレスを発散しましょう。

噛み合わせを調整する

加齢や口腔内の状態によって、噛み合わせは少しずつ変化します。噛み合わせに違和感を感じる場合は、歯科医院にて噛み合わせを調整してもらいましょう。

睡眠の質を高める

歯ぎしりを防止するためには、睡眠の質にもこだわりましょう。ベッドや枕の固さ、高さなども自分に合うものを使用し、リラックスした状態での睡眠を心掛けましょう。

アルコールの摂取量を抑える

アルコールを大量に摂取すると、歯ぎしりの症状が悪化する傾向があります。少しでも歯ぎしりを防止するため、就寝前にはお酒を飲みすぎないようにしましょう。

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