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歯並びが悪いのはなぜ?歯並びが悪くなる原因とは?

投稿日:2022年2月16日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ

歯並びが悪いのはなぜ?歯並びが悪くなる原因について

歯並びが悪くなる原因

「歯並びが悪くなるのはなぜ?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。歯並びが悪くなる原因ついては、先天的なものと後天的なものがあり、無意識のうちに行っている癖や習慣が歯並びに悪い影響を与えることもあります。今回は歯並びが悪くなる原因について解説いたします。

遺伝

遺伝が歯並びの良し悪しに与える直接的な影響は約2~5%といわれています。ですが、顔の骨格や顎の形状なども遺伝するため、両親の歯並びが悪い場合は同じように悪くなる可能性が高いです。下顎が前方に出る下顎前突は、特に遺伝の影響を受けやすいと考えられています。

指しゃぶり

幼少期の指しゃぶりが原因となり、歯並びが悪くなる場合があります。指しゃぶりは上顎前歯を前方に押すような状態になるため、少しずつ歯が動き、開咬や出っ歯になる可能性が高くなります。一般的には、4~5歳位までで指しゃぶりの癖がなくなることがほとんどですが、長く続けることによって将来的な歯並びに悪影響を及ぼします。

頬杖

よく頬杖をつく場合も歯並びを悪くする大きな要因です。長時間、同じ体勢で頬杖をつくと、顎関節や顎骨に負担がかかるため、顎骨の歪みなどによって咬み合わせが悪くなる可能性があります。子どもの場合は顎の発育成長を妨げることもあるため、注意が必要です。

舌癖(舌の位置が低いなど)

無意識のうちに舌で歯を押すような癖がある場合など、歯並びが悪くなる可能性があります。口を閉じた際、正常な舌の位置は上前歯の付け根あたりですが、舌の位置が低く、常に歯に触れている場合は持続的に力がかかり、少しずつ歯並びを悪化させてしまいます。

悪い姿勢

左右どちらかに重心が偏っていたり猫背だったりなど、姿勢が悪い場合は体全体のバランスが崩れるため、結果的に噛み合わせ・歯並びも悪くなってしまう可能性が高くなります。

食事の偏り

昨今では、食事の多様化によって固いものを食べる機会が減少傾向にあります。やわらかい物ばかり食べることが増えると、しっかりと噛むことが少なくなり、顎がきちんと発達しなくなります。その結果、小さな顎に歯が収まりきらず歯並びも悪くなってしまいます。

歯周病

歯周病が進行すると、歯茎や歯を支える骨(歯槽骨)などの歯周組織が溶かされてしまいます。歯周組織が失われると、歯が不安定になるため、日々の咬合力などによって少しずつ歯並びが悪くなる可能性があります。

乳歯を早期に失う

乳歯は永久歯に生え変わるため、虫歯になっても治療しないで大丈夫だと思われている方もいると思います。しかし、虫歯などで乳歯を早期に失うと周囲の歯が動くため、永久歯が綺麗に生えてこない可能性が高くなります。生え変わり時期よりも早い段階で乳歯を失った場合は注意が必要です。

片方の歯でよく噛む

片方の歯ばかりで噛む癖がある場合は、一方に負担が大きくなり、左右の噛み合わせのバランスが悪くなります。その結果、顎骨が歪むため歯並びが悪くなる可能性があります。虫歯で痛みがある場合など、無意識のうちに噛む場所が偏ってしまうため、癖になる前にきちんと治療しましょう。

歯が抜けたままになっている

虫歯や歯周病、事故などで歯を失い、そのままにしている場合にも注意が必要です。歯列にスペースがあると、周囲の歯が少しずつ動きだすため、歯並び・噛み合わせが悪くなってしまいます。

今回は歯並びが悪くなる原因についてご紹介いたしました。無意識のうちにやっていた癖などもあったのではないでしょうか?将来的な歯並び・噛み合わせのためにも、日頃から意識して改善するよう心がけましょう。

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