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抜歯後の出血が止まらない原因と対処法とは?

投稿日:2022年9月6日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ

抜歯後の出血が止まらない原因と対処法について

津田沼駅すぐの歯医者「徳壮会新津田沼歯科クリニック」の歯科衛生士です。

口腔内環境に悪影響を及ぼす親知らずや重度の虫歯・歯周病、外傷などで保存が困難な場合は、抜歯という診断になります。抜歯した場合は、患部からの出血が多少ありますが、通常はしばらくすれば止まります。しかし、中々出血がおさまらないという状況も稀にあります。

今回は抜歯後の出血が止まらない原因と対処法についてご紹介したいと思います。

歯を抜いた後の出血

 

抜歯後の出血が止まらない原因

抜歯後に出血がおさまらない場合は、下記のような原因が考えられます。

しっかりと止血ができていない

歯を抜いた後は傷口にガーゼを当てて、しばらく強く噛んで血を止めます。通常は10~15分位で止血できますが、しっかりと止血できていないと、再度患部から出血する可能性があります。

傷口を何度も触ってしまう

歯を抜くと、抜歯した部分に血が溜まり、血餅(けっぺい)というゼリー状のかさぶたが傷口を塞ぎます。この血餅は止血をはじめ、外部からの刺激や細菌感染から保護する役割があります。そのため、抜歯部分が気になるからと言って手や舌で何度も触ったり、うがいや歯磨きの際に剥がれたりした場合は、再び血が出てしまいます。

また、血餅が剥がれてしまうと、激しい痛みを伴うドライソケットや細菌感染を引き起こす可能性が高くなるため、注意しましょう。

歯を抜く際に血管を損傷した

歯の位置や状態によっては、抜歯時に近くにある大きな血管を傷つける可能性があります。抜歯時に血管を傷付けてしまうと、多量の出血を伴います。できるだけ早めに歯科医院にて処置受け、止血してもらいましょう。

抜歯後の出血が止まらない時の対処法

抜歯後に血が止まらない場合は下記の対処法で止血を試みましょう。しばらく経っても血が止まらない場合や違和感等を感じる場合は、できるだけ早めに歯科医院にて処置を受けましょう。

ガーゼやティッシュできちんと止血する

抜歯後、しばらくしても血が止まらない場合は傷口に清潔なガーゼやティッシュを当てて、強く噛み込みましょう。特に問題がなけれな、約20~30分ほど傷口を圧迫することで出血がおさまります。

抜歯部分を冷やす

抜歯後に血が止まらない場合は、抜歯した部分を冷やすことで出血がおさまる場合があります。冷却シートや濡らしたタオルなどで抜歯した部分の頬を冷やし、血流を低下させましょう。氷などで急激に体温が下がると痛みが強くなったり、症状が悪化することがありますので、適切な温度で冷やしましょう。

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