ホワイトニング中・施術後に伴う痛みとその原因|津田沼の歯医者|徳壮会新津田沼歯科クリニック

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ホワイトニング中・施術後に伴う痛みとその原因

投稿日:2022年1月11日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ

ホワイトニング中・施術後に伴う痛みとその原因について

ホワイトニング

ホワイトニングは歯を削ったりすることはありませんが、施術中や施術後に痛みを感じる場合があります。歯の神経をはじめ、エナメル質の下の層である象牙質には知覚神経があるため、外部から刺激を受けると、熱い物や冷たい物で歯がしみたり(知覚過敏)、痛みを感じます。

今回はホワイトニング中・施術後に伴う痛みとその原因について、詳しく解説していこうと思います。

ホワイトニング中に痛みを感じる6つの原因とは?

ホワイトニング中に痛みを感じる原因についてご紹介します。

ホワイトニング剤の濃度が高い

歯科医院で使用する一般的なホワイトニング剤は、過酸化水素が主成分です。短時間で歯を漂白するため、比較的濃度が高くなっています。

健康な歯であれば、高濃度のホワイトニング剤であっても問題はありませんが、歯面に亀裂などがあった場合は薬剤が浸透しやすくなるため、歯がしみやすくなります。痛みについては、一過性な場合がほとんどですが、痛みがずっと続く場合には歯科医院にて検査を受けましょう。

施術中に照射する光の熱による痛み

歯科医院でホワイトニングを行う際は、ホワイトニングの効果を高めるために光を照射する場合があります。普段から歯がしみやすい方などは、その光の照射で発生する熱によって痛みを感じる場合があります。

歯がすり減っている

歯ぎしりなどによって歯のエナメル質がすり減ると、象牙質が歯の表面に近くなったり、表に出たりします。象牙質が刺激を受けやすくなると、痛みを感じやすくなります。

歯面に亀裂(ひび)がある

歯面に亀裂(ひび)があり、その傷が象牙質にまで達している場合は、しみたり、痛んだりすることがあります。人によっては「エナメル質形成不全症」といって、先天的にエナメル質がうまく形成されず、変色や欠けがみられる場合がありますので、ホワイトニング前にきちんと検査をしましょう。

つめ物に隙間がある

歯のつめ物に隙間がある場合は、ホワイトニング剤が歯の内部に入り、象牙質に直接刺激が伝わるため、しみることがあります。治療してから長期間経過している歯に起こりやすいので、ホワイトニング前にきちんとチェックしましょう。

歯根が露出している

歯茎で隠れている歯根部分には、エナメル質がないため、象牙質が刺激を受けやすい状態です。そのため、加齢や歯周病などで歯茎が下がり、歯根部分が露出している場合には痛みやしみを感じることがあります。

ホワイトニング後に痛みを感じる3つの原因とは?

ホワイトニング後に痛みを感じる原因についてご紹介します。

歯が過敏になっている

ホワイトニング後は、歯面を保護するペリクル層(唾液によって作られるタンパク質の被膜)が一時的に剥がれているため、歯が刺激に対して過敏になっています。ホワイトニング後24時間は、冷たいもの・熱い物、色素の濃い飲食物はできるだけ控えましょう。

ホワイトニング剤が合っていない

体質・歯質とホワイトニング剤が合っていないことで、痛みや違和感など強く感じる場合があります。気になる症状があれば、担当の歯科医師に相談しましょう。

歯への刺激を和らげる対策がされていない

上記に記したように、ホワイトニング後は歯が過敏になっています。そのため、少しの刺激であっても痛みやしみを感じやすくなっています。フッ素濃度の高い歯磨き粉やジェルなどで保護し、歯への負担や刺激を少しでも緩和しましょう。

上記のように、ホワイトニング治療の際はさまざまな原因によって痛みを伴うことがあります。快適なホワイトニング治療を行うためにも、施術前にはきちんと検査や必要な処置を受けましょう。

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習志野市津田沼でホワイトニングをご希望の方は、 ぜひ徳壮会新津田沼歯科クリニックへお越しください。

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