歯周病

投稿日:2019年5月20日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ

こんにちは。歯科衛生士の池ケ谷です。
今日は歯周病についてお話していきたいと思います。
歯周病は高齢の方がなる病気だと思っていませんか?
実は10代でもなる可能性があります。原因は年齢だけではありません。
当院では20代で歯周病の治療を行っている患者様もたくさんいらっしゃいます。

そして歯周病の怖いところは、自覚症状がわかりにくく、静かに進行していくところです。

★まずはセルフチェックをしてみましょう。
①起床時、口の中にネバつきや不快感がある
②歯磨きの時に、歯茎から血が出る事がある
③歯茎に痛みがある、むずむずする
④口臭がある
⑤歯茎が赤く腫れている
⑥歯が以前に比べ長くなった気がする
⑦前歯が出っ歯になった、歯と歯の間に良く物がはざまる
⑧固い物を食べると歯が痛い
・3個の項目にチェックがつく→歯周病予備軍です。しっかり予防を行いましょう。
・6個の項目にチェックがつく→歯周病の症状が進んでいる疑いがあります。
・全てにチェックがつく→歯周病の症状がかなり進行しています。

1個も当てはまらない方でも虫歯や他の病気がひそんでいるかもしれません。
最近歯科受診していない方はぜひお口の定期健診をオススメします。
早期発見&早期治療 (*ˊᵕˋ*)੭♫•*¨*•.¸¸♪