生えかけの親知らずが痛い時の対処と改善方法|津田沼の歯医者|徳壮会新津田沼歯科クリニック

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生えかけの親知らずが痛い時の対処と改善方法

投稿日:2022年2月25日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ

生えかけの親知らずが痛い時の対処法と改善方法について

生えかけの親知らずが痛い時

今回は前回のブログ(生えかけの親知らずが痛い原因とは?>>)に引き続き、生えかけの親知らずが痛い時の対処法と改善方法について解説いたします。

生えかけの親知らずが痛い時の対処法とは?

痛み止め(鎮痛剤)を服用する

夜中や仕事中に生えかけの親知らずが痛み出した場合は、痛み止め(鎮痛剤)を服用しましょう。市販の痛み止め(鎮痛剤)でも大丈夫ですので、痛みが我慢できない場合は飲んで痛みを緩和しましょう。

親知らずの周辺を冷やす

生えかけの親知らずが痛い場合は、親知らずの周辺を冷やして炎症を抑えることで痛みを緩和することができます。冷やしすぎると、痛みが増す場合がありますので、氷や保冷剤ではなく冷却シートがおすすめです。

歯を磨く

お口の中に細菌が多くなると、炎症が起こり痛みを感じる場合があります。生えかけの親知らずの周辺は特に汚れが蓄積しやすいため、細菌が繁殖して炎症が起こる可能性が高いです。そのため、痛みがある場合は、歯磨きや洗口液でのうがいなどをしてお口の中の細菌の数を減らしましょう。生えかけの親知らずの周辺は、炎症が起こっている可能性がありますので、やわらかめの歯ブラシを使ってやさしく丁寧に磨きましょう。

食事に気を使う

生えかけの親知らずがある場合は、歯茎が腫れたり、痛みが強かったりするため、食事にも気を使いましょう。よく噛まなければならない固いものや刺激の強いものは控え、やわらかくて食べやすいものがおすすめです。また、免疫力が低下しないよう、できるだけ栄養のあるものをバランス良く摂取しましょう。

睡眠をしっかり取る

体の抵抗力が低下すると、細菌が繁殖しやすくなるため、腫れや痛みが生じやすくなります。生えかけの親知らずがある場合は、体の抵抗力を低下させないためにも、きちんと睡眠を取り、規則正しい生活を心がけましょう。

生えかけの親知らずが痛い時に行う歯科医院での改善方法とは?

親知らず周辺の洗浄・消毒

親知らず周辺の炎症を抑えるため、蓄積された汚れを取り除き、消毒します。必要に応じて、患部にお薬を塗布し、腫れや痛みを緩和する処置を施します。

抗生物質・痛み止め(鎮痛剤)を服用する

生えかけの親知らずで痛みや腫れが強い時に抜歯をすると、症状が悪化する可能性があります。そのような場合には、抗生物質や痛み止め(鎮痛剤)を服用し、炎症を和らげた後に抜歯を行うか、否かを判断します。

親知らずを削って噛み合わせを調整する

上下の歯を噛みあわせる際、腫れた歯茎を噛んでいる場合には親知らずを削って、できるだけ歯茎に接触しないように噛み合わせを調整する場合もあります。特に健康でまっすぐに生えている親知らずは、歯を削るだけで抜かずに済む場合もあります。

親知らずを抜歯する

腫れや痛みなどの症状が繰り返し起こる場合や、虫歯や歯周病のように周囲に悪影響を及ぼすような状態の場合には抜歯を検討します。

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