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口呼吸は危険?口呼吸による弊害とは?

投稿日:2022年6月27日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ

口呼吸によって起こりうる弊害について

口呼吸

私たち人間は、本来鼻で呼吸することが正しいのですが、近年では「口呼吸」の方が増加傾向にあり、それによって様々な問題が生じています。

今回は口呼吸によって起こりうる弊害についてお話したいと思います。口呼吸による主な弊害は下記の通りです。

お口や喉の乾燥

口呼吸の場合は、常に空気が出入りするため、お口や喉が乾燥しやすくなります。お口や喉が乾燥してしまうと、リンパの炎症やいびきが起こる原因となります。さらに、体が緊張状態となるため、睡眠の質が悪くなり、疲れやすくなります。

免疫力の低下

呼吸器官である鼻には、呼吸時に外部の有害物質やウィルスを体内に取り込まないためのフィルター機能があります。一方お口には鼻のようにフィルター機能がないため、口呼吸の際にはウィルスや有害物質が直接体内に入り込んでしまい、免疫力が低下してしまいます。そのため、風邪やインフルエンザなどの病気やアレルギーリスクが高くなります。

お口周辺の筋力低下・歯並びの悪化

口呼吸が習慣の方は、無意識にお口がポカンと開いている状態が長くなります。そうすると、お口周辺の筋力が低下してしわやたるみが生じ、顔貌が悪くなってしまいます。また、歯並びや噛み合わせも悪化する可能性が高くなります。

虫歯・歯周病・口臭リスクが高まる

口呼吸が習慣になると、お口の中が乾燥するため、唾液の自浄作用・殺菌効果が低下してしまいます。その結果、汚れが蓄積して細菌が繁殖してしまうため、虫歯・歯周病・口臭リスクが高くなってしまいます。

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