歯磨き粉について|津田沼駅1分の歯医者・歯科医院|新津田沼歯科クリニック(本院)

キッズコーナー

訪問歯科診療

平日19時まで診療 / 土・日曜日診療

抜かない治療にこだわります

初診予約・お問い合わせ

ACCESS:JR津田沼駅北口2分/新津田沼駅1分

047-478-8841

千葉県習志野市津田沼1-10-40 ダイワビル3F

歯磨き粉について

投稿日:2020年8月5日

カテゴリ:新津田沼歯科ブログ 未分類

こんにちは☺︎

 

 

今年度新卒で入社しました!

歯科衛生士の五十嵐です。

 

よろしくお願いします!

 

まだまだ、不慣れなことも多いですが

Dr.の皆さん、歯科衛生士の先輩、ベテランの助手さん達に

教わりながら立派な歯科衛生士になるために毎日頑張っています!

 

 

今回は『歯磨き粉』についてお話しします。

 

皆さんは普段歯磨き粉を買う時どのような事を気にされていますか?

味だったり、歯を白くするといった説明を見て選ぶことが多いと思います。

 

しかし、薬局でも種類がとても多く悩まれる方もいるのではないでしょうか?

 

悩んだ時にはもう一点!『フッ素』が入っている歯磨き粉を選んでみて下さい。

 

フッ素には

①歯を強くする

②再石灰化を促進する

③虫歯菌を抑制する

といった3つの効果があります。

 

そのため、日常的にフッ素配合の歯磨き粉で歯を磨くことによって、

お口の中にフッ素が供給され、虫歯の予防にも繋がってくるのです。

 

また、歯周病などによって歯肉が下がり、歯の根っこ部分が出てきてしまった。

さらにその歯根面部分が虫歯になってしまった場合には、治療は困難となってきます。

 

しかし、フッ素配合の歯磨き粉はこの歯根面部の虫歯の抑制にとても効果的なのです!

 

現在、フッ素配合の歯磨き粉は薬局にもたくさん置いてありますが、

配合されている濃度も歯磨き粉によって違ってきます。

 

オススメなのは、1450ppmの高濃度フッ素のものです!

2017年の3月から厚生労働省により濃度の上限が1000ppmから1500ppmに変更されました。

15歳以上の方は1450ppmの高濃度フッ素のものを選んでみてください。

 

年齢によっても使える濃度のものが違うので、

お子様が使われる場合には注意するようお願いします。

 

6ヵ月〜2歳 500ppm   切った爪程度の量

3歳〜5歳 500ppm   5mm以下

6歳〜14歳 1000ppm   1cm程度

15歳以上   10001500ppm   2cm程度

 

となっています。

 

今回は歯磨き粉のお話しをさせていただきました。

買うときの参考にしてみて下さい!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☺︎

トップへ戻る